気になる色々情報発信&備忘録な日記です。

by mintlemon

カテゴリ:釣り( 7 )

京都:宮津のアコウ釣り

経ヶ岬沖で今が旬のアコウ(キジハタ)を釣りに。
f0373728_07484657.jpg
真鯛に並ぶ美味しいお魚(^◇^)

餌は活きたサバ子。この時期は・・・。
f0373728_07504035.jpg
アコウ釣りの餌はカタクチイワシに始まり、サバ子、豆アジが季節を追って変わっていきます。
出航時何時もついてくるゲスト
f0373728_07525112.jpg

f0373728_07522940.jpg
サテ、本日の釣果。先ずはアコウとカサゴ
f0373728_07542723.jpg

フランス料理で有名なマトウダイ
f0373728_07551013.jpg

コノ釣りはベイトが活き餌なので、釣れる前に予兆があります。
ツマリ、獲物が接近したらベイトが暴れ出して・・・。
竿先がグググイッと海面を指し示します。

非常に面白くて釣れれば高級魚な宮津の根魚ノマセ釣り、タックルのご紹介。
最初にロッド。


手元に伝わるダイレクト感はコノ釣りにとって大きな武器に・・・!手持ちの釣りなので軽量なのが嬉しい(^◇^)次に電動リール。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

シマノ(SHIMANO) フォースマスター 1000
価格:57564円(税込、送料無料) (2017/7/2時点)


コンパクト・軽量最も扱いやすい電動リール。
色々なパフォーマンスもフィールドでのエキサイティングなプレイに喜びと刺激を約束してくれる逸品。

[PR]
by mintlemonlime | 2017-07-02 07:56 | 釣り | Comments(0)

'16年末の船釣りの件

年末・年始の食卓に、自前で釣った魚介の恵みを添えるのがささやかな夢です(^◇^)

目標の獲物は、真鯛・ヒラメ・アオリイカ。これら三つの獲物が年の瀬に卓上にあれば、幸い(^◇^)
酒がうまくなり、海の幸の、天然の美味しさを満喫できるからです。
加太マダイ.JPG
真鯛は加太で、
三重ヒラメ.JPG
ヒラメは国崎で、
春アオリイカ.JPG
そしてアオリイカは戸津井。

先の画像は去年の話。今年の釣り納めでコレが叶えばいう事なし(^◇^)

だったのですが、今年は厳しかったのです(>_<)コンナハズではなかったのですが・・・(゜レ゜)先ずは、アオリイカが・・・
メジロ.JPG
メジロに・・・ヒラメが・・・
IMG_2843.JPG
マゴチに・・・真鯛は・・・
チャリコ.JPG
チョッピリ残念な年越し・・・(>_<)
なれば来年は今年以上に本腰いれて・・・(^◇^)
[PR]
by mintlemonlime | 2016-12-31 14:12 | 釣り | Comments(0)

オニアジ

釣りに行って来ました。狙いはオニアジ。30cmを越える引きの強いアジです。

IMG_2789.JPG

海は当初波高くウネリもありましたが、次第に穏やかに、お天気は上々の秋晴れ。オニアジはサビキ仕掛けでエサは青イソメを使用します。
IMG_2786.JPG

底をオモリが触れるか触れない程度に合わせて、トントン叩く様なイメージで針掛かりを待っていると・・・

IMG_2790.JPG

IMG_2796.JPG

今回のタックルは・・・・?ダイワ アナリスター 加太

長さが2.4m軽量で手持ちで扱う竿です。穂先が堅牢かつ敏感なので、使い勝手が上々です。

長いサビキ仕掛けを扱う時に重宝する竿。穂先を手元まで運び込んで仕掛けをタグリ寄せるスタイルなので、ソレにマッチした設計が船上での竿サバキをスピーディーかつ的確に操作できるように配慮されています。

釣り味も愉しませてくれるカーブをきれいに描いてくれて、大物真鯛やメジロにもびくともしないスグレモノです。

コレに合わせた両軸リールは、シマノ オシアコンクエスト200PG。


PE2号を200m程巻いての乗船。トニカク巻き心地が最高。なめらかでシルキー。巻き上げに余分な力を掛けることの無い円滑な感覚。

ドラグも操作しやすくスピーディーに対応できて一瞬で思いのままの調整が可能です。魚の引きがドラグのサウンドでも演出されて、思わずエキサイティングでスリリングな雰囲気を味わえます。

大物真鯛やメジロもゲットしてきましたヨ。
このコンビで楽しい船釣りが味わえます。

[PR]
by mintlemonlime | 2016-11-03 11:53 | 釣り | Comments(0)
和歌山県の加太港は釣り船の港では多分、大きな港の方でしょう。漁港には優に百隻を超える漁船が係留されていて正に、紀淡海峡の海の幸の素晴らしさを現しているかのようです。

船釣りのフィールドに着くと、そこココに多くの漁船が見えます。
加太の海4 
こんなにたくさんの船釣りが海上狭しと展開されているにもかかわらず、美味しい獲物が多くのアングラーの舌を満足させてくれます。特に真鯛は絶品。ブランド真鯛です。

さてここでの釣り方は、有名なビニール片を使って釣る釣り。疑似餌で獲物を狙います。獲物にとっては一見食欲をそそらないように見えるのですが、これがブランドな真鯛を獲得する唯一の方法です。

この疑似餌以外では、ゴカイを使った釣りで獲物は主にオニアジを狙います。
IMG_2071.jpg 
どちらも、仕掛けはサビキですがこの地否、海で使用されているのが高仕掛けと呼ばれているサビキ仕掛けです。
IMG_1750.jpg 
仕掛けの長さが10mを越える長~い仕掛け。ナノデ簡単にモツレたリします。そこでこの仕掛けを確実に早くセットする方法は、フィールドで船長の合図を待っておもむろに錘を海中へ静かに落とし込んで下の針から順番にエサを引っ掛けてまいります。

オモリの重さは30号。ハリスの太さは4号。針はグレ針5号シルバー6本程度。これはどの漁船でも同じです。

ビニール片なら、ポイント変更の折に仕掛けをタグリ上げるときは、船べりにあるマグネットシートに順番に並べながら仕掛けを納めて行きます。
真鯛用ビニール1 

ゴカイの場合はこんな感じ・・・。
IMG_2708.jpg 

獲物がオニアジの場合、口元が切れやすいのですがこの仕掛けだと口切れを上手く防止してくれて海上浮き上がらせてくれますので、後はタモ網ですくいますと・・・。
IMG_2068.jpg 
オニアジゲット成功!

真鯛ならビニール片の先をついばんで、針先に来るまで辛抱強く待って更に海上までその姿が現れるまで同じスピードで巻き上げてまいりますと・・・。
IMG_2074.jpg 

ブランド真鯛のゲット終了!

お気に入りのマイタックルなら、楽しくかつ、初めての皆様でも楽々釣果を望めますヨ。


おススメのタックルです。

[PR]
by mintlemonlime | 2016-10-23 12:42 | 釣り | Comments(0)

テンヤタチウオ

船で太刀魚を釣りに行きました。
f0373728_14410206.jpg
仕掛けはテンヤ。
f0373728_14414712.jpg
今日は小潮でタチウオ釣りには格好の潮加減。ユックリ仕掛けを上下させていると・・・
f0373728_14431688.jpg
この日の釣果は・・・
f0373728_14434851.jpg
指4本クラスが8匹。新鮮なら刺身が美味しいタチウオです。




[PR]
by mintlemonlime | 2016-10-09 14:48 | 釣り | Comments(0)

和歌山・南紀の船釣り

和歌山は南紀まで船釣りに行って来ました。南紀まで来ますとその沖では黒潮の伏流が流れていますので、その潮に乗って大きな魚や黒潮ならではのお魚が期待できます。なので、ココでの釣りは大物の期待も込めての釣り行きになります。

ソンナ船釣りのお世話になったのは見老津の天昇丸さん。

IMG_2535.jpg

漁港から釣りするポイントが近いのが、見老津での船釣りの魅力の一つ。
ポイントまで30分かからないところで黒潮の魚が沢山釣れます。

見老津沖朝日


見老津沖


見老津天昇丸海上1

ココでの基本的な釣り方は、天秤オキアミカゴフカセ釣り。

仕掛け

オモリは60号。潮の流れにより70~80号もしばしば使用します。
天昇丸では、カゴや天秤にも船長こだわりのグッズが推奨されています。それらは安くて丈夫、トラブルの少ないカゴや天秤と獲物を逃さないクッションゴム等々です。

ここで色々とフカセ釣りのレクチャーを受けました。色々な魚が釣れるので色々お勉強になりますネ。天秤オキアミカゴカゴフカセ釣りには、若干の掟があります。船上の釣り客には暗黙の了解があると言う訳です。

というのも、撒き餌で釣るスタイルだから。ツマリ、魚をおびき寄せて釣るので出来れば釣り船の周囲に、密に魚影を集めれば釣り客の多くは獲物をゲットしやすくなります。撒き餌の棚が様々になってしまえば、密な魚影が疎になって釣れる人と釣れない人に分かれてしまいがちになります。なので、釣り客は棚を合わせなければいけません。

更に望めるのであれば、同じ仕掛けを使用したいですネ。潮の流れによる仕掛けの送り込みや、釣り客同士の釣れ具合をシンクロさせやすいメリットがあるからです。


さてその様な仕掛けなのですが、先ず天秤はMKテンビンがいい様です。
セイコーML天秤50cm
長さは50㎝。シンプルなデザインなので、糸がらみが少なくて何処の釣具屋さんにでも見つかる一般的なテンビンです。
そして、オキアミを詰めるカゴは、


サニーカゴBIG α。カゴの中でも最もシンプルでしかも安価。仕掛け投入の際に手間の要らないスグレモノです。撒き餌の吐出量微調整も簡単で、基本的な機能だけをシッカリ持たせたカゴです。

そしてクッションゴムは、YAMASHITAのクッションSS。一般のクッションゴムよりソフトで伸縮性があります。なのでビヨ~ンと伸びて、針ハズレを防止してくれます。
YAMASHITAクッションSS

以上の3点セットは天昇丸のお約束の仕掛けです。持ち合わせがないお客の場合は船長に申し出れば、借りられます。
さて、それらの仕掛けで釣れる獲物は・・・、

見老津マダイ

先ずは、真鯛。

グレ イサキ グルクン ウメイロ

そして、グレ(メジナ)、イサキ、ウメイロ、グルクン・・・・などで色々です。
これらの獲物の中でも特筆すべきは、真鯛を除けば何といってもウメイロでしょう。

身は刺身で頂くと、コノお魚独特の風味と甘さが何とも言えず、例えようのない正しくアオダイ科の味を味わえます。沖タカベなどと、別称されていますが全くの別種です。

味覚も全くのベツモノで、骨と頭から摂れる出汁でお味噌汁を作ると普段のかつおダシでは味わえない、上品で風味のあるまるで、料亭で頂く様な非日常の高級な汁物が味わえます。魚屋ではまずお目に掛れない魚なので、釣れたら思わず笑みがこぼれる獲物の一つです。

そして、グレ(メジナ)真鯛同様、刺身、焼き、煮ものにしても美味しい魚です。ある時期のグレなら白子を抱えています。コレが絶品なんですネ。

グレ白子・肝

白子と肝は新鮮なら是非、生で食して頂きたい珍味ですヨ。タップリのごま油に浸して、軽く塩を振って頂きましょう。濃厚な味わいは酒にもご飯のおかずにも合う贅沢な逸品になります。

それら以外にも南紀の恵みを味わえる船釣りの獲物たちをご紹介しましょう。

見老津シイラ

シイラ。引きが堪らないスリリングな獲物です。

マハタ

マハタ。

マハタはこのサイズで長崎産天然モノで10万円してました。こいつを上げたら船賃におつりが来ますネ。
自前のマハタならホルモンも鍋で美味しくいただけます。さらに肝も上述のグレの白子同様のレシピで美味しくいただけます。
ウロコも細かく小さいので皮は唐揚げにすれば、酒の肴にピッタリです。

その他に、シマアジやカツオ、イサキ・鯵・鯖・アカイカ、さらに中深海の獲物も狙えたりします。レンコダイやアカイサキ、ウロコをそのままにしてから揚げすれば美味しいㇶシダイ等々・・・。

とにかく黒潮の恵みは多種多様な獲物が釣れるので、南紀の船釣りは通年お世話になってしまいます。

最後に、このフィールドで愛用しているマイタックルのご紹介です。
先ずは、電動リール。



ロッドは、



グラスロッドのムーチングが味わえて、よくしなり、良く曲がって獲物を難なく上げてくれます。
多種多様な獲物が狙える南紀の船釣りはゲストの獲物の引きも強烈なのが多いので、釣り味は最高です。

これ以上のタックルを引っさげて乗船する強者も珍しくありません。洋上で味わえる非日常のリラクゼーションは美味しい空気と広大な自然の真っ只中というイメージで、日頃のウップンを晴らしつつ帰宅後の食卓も楽しみなのですネ。



[PR]
by mintlemonlime | 2016-10-01 04:27 | 釣り | Comments(0)

和歌山県は加太の船釣りのご紹介です。


実は加太の真鯛は、知る人ぞ知るブランドな真鯛なんです。

一般に真鯛と言えば、明石や鳴門というのが有名ですが、どうしてどうしてそれらに負けず劣らず美味しいのが加太の真鯛なのです。


真鯛は、太平洋側でも日本海側でももちろん良く釣れていて、釣り人垂涎の獲物です。釣り味の楽しい対象魚で、首を振って独特の引きを楽しめます。


獲物が海中から姿を現し、それが真鯛だとわかると船釣りでは、先ず喜ばない釣り人はいないでしょう。

ましてや加太で釣れた真鯛なら例えば有名旅館やホテル、目出度い席でしか味わえない程の逸品が釣れるわけですから、喜びはひとしおです。


真鯛の味は潮が大きく関わっている様です。さて、ここ加太では、一般の釣り方とは違う仕掛けを使った釣りをします。

この日は井上丸さんでお世話になりました。



さて、ココでの仕掛けのご紹介。



オモリは30号でグレ針5号シルバーが6本、4号ハリスのサビキ仕掛けです。

全長10mを越える長い仕掛けで、高仕掛けと呼ばれています。


この仕掛けは非常に長くて、ついウッカリしていると簡単にモツレてしまいます。

なので、先ずはオモリから海底に沈めて行き、針を1本ずつマグネット板に順番にセットしていきます。

モトスは足元のカゴに収納しておくと、モツレません。



そして、針先の仕掛けですがコレがこの地独特の仕掛けなのです。



ビニール製の疑似餌です。コレに真鯛が口を使うのですネ。



ビニールの一方の先端を針に掛けます。この時注意したいのが、中心に針を掛ける事です。

そうしないと、海中を魅力的にビニールの疑似餌がヒラヒラ流れてくれないからなんですネ。

そのヒラヒラが、獲物に取っては非常に魅力的なエサが漂ている様なのか、真鯛はビニールの先端からカジリ出してきます。



その間、アングラーはただヒタスラ一定のスピードで仕掛けを巻き上げているわけです。

船長が指示する棚から始めて、大体何処まで上げるのかも指示があります。

その辺りまで上げてしまうと、再び仕掛けを落とし込みます。



あとはその繰り返しです。タダタダヒタスラ巻いては落として、巻いては落とすを繰り返します。

その内、獲物がビニールをカジリ出しますがこの時、決して合わせてはいけないのです。


獲物はビニールの尻尾から針へ向かってガシガシカジッているのか、決して合わせてはいけないのが、コノ釣りの特徴なんですネ。

なので、獲物が姿を現すまでは淡々と一定のスピードで巻き上げて行きます。そうすると・・・?



この日は60cm近い獲物がヒットしました。

場所を移して、青物も狙います。青物は青物用ビニールで狙います。



マダイ同様同じ攻め方です。この日は、・・・



メジロとサゴシが釣れました。真ん中の真鯛で30㎝を越えているのですが、まるでチャリコの様です。

このクラスの真鯛でも、シッカリそのアジを主張していましたのでお刺身で十分堪能させていただきました。


メジロもこの地の獲物ならではの絶品でした。コリコリ感があるのに脂の乗りも十分で、気が付けば溶けて無くなっていくような感じです。

釣り好きの方なら是非味わっていただきたい加太の真鯛&青物。なのでここで釣るなら高仕掛けをマスターしないといけませんね。



続いて蛇足ながら、マイタックルのご紹介を。・・・



このロッド、長さが丁度いいのです。コノ釣りのためにセッティングされた長さ。

そして穂先が堅牢で感度良好&軽量。手持ちスタイルなので軽いのは何よりです。


次に両軸リール。




このリールは巻き上げ感が非常に滑らかなんです。シルキーなのですね。加えて、獲物が引っ張るとラインが放出されますが、その時にキリキリと音で獲物のファイトを演出してくれますので、釣り人の心をスリリング&エキサイトさせてくれます。


パーミングも程よい大きさと形状で疲れ知らずなリールなんです。この組み合わせで最高の釣りが楽しまます。


サァこれからの季節、青物にも脂が乗り始めて針掛かりすれば、キリキリと音を立てて強烈なパワーでラインを引っ張りにかかります。

一方真鯛も首を振る振動がパワフルに手元に伝わって来て、船上で一汗握る攻防戦は後の食味も相まってワクワクドキドキなのです。


是非一度、味わっていただきい加太の真鯛釣りのお話しでした。


[PR]
by mintlemonlime | 2016-09-24 08:04 | 釣り | Comments(0)