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気になる色々情報発信&備忘録な日記です。

by mintlemon
世界はコロナウィルスの憂鬱に、悩まされています。

接触を制約・強制させられるし、経済的にも大打撃。

ITやAIがどれだけ進んでも、外出できないという自由を制約されると本当に辛いモノです。

でも昭和世代の状況なら、もっと辛かったかもしれません。

ITの進歩はその点、冬眠の辛さを緩和させてくれているのを実感したりもしています。

こうなると、引きこもりを生活の基本にされている方々にある意味、尊敬の念とか、辛さにおいては肌身に感じたりして、その大変さにも正直、痛感してしまいます。

日頃、そんなに外出したいとは思わない方なのですが、いざ無用な外出は控えなければならない毎日を迎える様になると、本当に辛いモノです。

白熊親子の子熊が、初めての広い世界へのデビューで、喜びを身体全体で表現している姿を思い出したりもしてしまいます。
白熊親子550×343.jpg

子熊は感激でイッパイだけれども、お母さんは腹ペコだし、子どもを守らないといけないし大変なのが、実際のところでしょう。

それでも冬眠からの解放は取りあえず、この年を生き抜ける放浪・彷徨が、約束された感があります。

さて私たちが、積極的にコロナウィルスから勝利を勝ち取るためには、心身の健康を維持する事こそが、いの一番のやるべき事でしょう。

そのためには、食にも気を留める事。

・・・という事で、コロナ死亡率「キャベツとキュウリ」で減少を“深堀り”解説というニュー記事を見つけました。

キーワードはスルフォラファン。

ブロッコリーやそのスプラウトに微量含まれているフィトケミカルの一種。

体内の解毒酵素や抗酸化酵素の生成を促進してくれて、身体の抗酸化力や解毒力を高めてくれる。

・・・とウィキペディアでは紹介されています。

さて今は、夏野菜の美味しい季節。

ヤッパリ旬の野菜は栄養も豊富で、味覚も最高。

夏野菜500×333.jpg


この中で、キュウリがスルフォラファンを含有していて、対コロナな夏野菜なのだそうです。

日本では平安時代から栽培され、大正時代以降によく利用されるようになったもうおなじみの野菜です。

世間では、コロナウィルスに関するニュースが毎日報道されています。

京都府ではコロナウィルスの感染者で、外国人登録をしていたところを取りやめる事になったという事です。

人種差別撤廃をしたい歴史が、日本にはある事を思い出させたりします。

人種の差で感染者の違いが出るというお話には、免疫学上の資料にはなっていない・・・。

生活様式などの違いとかの他の要因という見解もあって、人種で感染の差が出たとは言えないともいえるからです。

それ以外にも、感染者情報公開の難しさは都知事などのニュースで、何となくその雰囲気が分かりそうです。

また、PCR検査で陽性が出たからと言って感染とは言えないし、その情報で間違った理解をしてしまえばとんでもないことになりそうです。

この様な情報は恣意的に操作できる可能性があって、 風説の流布にもなりかねない。

人口密度・接触に関するニュースも例えばスウェーデンは、人口密度は日本の19%なのに感染度は日本以上。

という事で、検査を100%信用できない。

夜の街・新宿・池袋・ホストクラブなどのローラー作戦(積極的疫学調査)のニュースだって、 確実な戦略として使えるのかどうかが不明なのだそうです。

このニュースだって政治的・経済的に確実な効果を期待出来るのかどうかとか、もし悪用されれば大きな痛手にもなりかねない。

抗体検査はまだ使えないレベルです。

資料数が足りないし、統計的なデータを研究者が分析できる数が足りないともいえるからでしょう。

こう考えていくと、何とも悩ましいコロナウィルスな昨今です。

とはいえ、健康の維持というのはこの時期に限らず日々、気を留めていても苦にはならない問題の一つ。

美味しい食生活にも貢献してくれて、健康にも寄与してくれる。

医食同源というところ。

美味しい夏野菜で今年の夏は、+コロナウィルス克服も兼ねてさらに美味しくなる食欲の秋を迎えたいモノです。
# by mintlemonlime | 2020-07-24 15:06 | 日記

参考:NHK大河「麒麟がくる」メインビジュアルが解禁


6月2日は、本能寺の変があって、横浜カレーの記念日。


本能寺の変は、織田信長に謀反を起こした明智光秀という日本史での史実。


今年の大河が、"麒麟がくる" で、明智光秀が主人公。


今までの光秀のイメージは、出世させてくれた信長へのご謀反という印象がほとんど・・・・。


けれども経年の史実の調査で、色々と以前は判らなかった事が明るみに出て来て、光秀の詳細も浮き彫りにされてきて、もちろん信長の詳細も同時に色々分かってきて、フィクションではあるけれどもそれらの若干の史実に基づいて、今回の大河ドラマも面白おかしく視聴できるイメージです。


チョッピリ残念なのは、お派手な鮮やか過ぎるショッキングな彩りが綺麗だけれども、不自然なイメージ・・・?


とはいえ歴史バラエティーとして、水戸黄門の全国での活躍を愉しむ様に楽しめます。


光秀は福知山周辺を統一する時に、かなりノイローゼ気味になってお上の指示通り "布武" して行ったそうです。




裏切りや、約定の破棄を信長に強いられて、自らの立場を無視されるかの様な上からの指示に、従わざるを得なくなって本心と作業遂行に反故をきたして、ノイローゼ状態になったという話です。


光秀は自分の出世には、信長に感謝していた。


他方で、あまりに厳しすぎる使命については、精神すらズタズタにされていた。


信長は、アクティブで積極的な反面、重臣たちへの信頼やコンセンサスを当時の下剋上的な状況下では、上手くパイプを繋げる事が出来なかった・・・?


数々の自分に対する恨み言が配下に堆積していた事も、薄々知っていたのかもしれません。


しかし、"天下布武" を掲げた以上、あの頃の情勢から死を賭して貫徹するしかなかった・・・?


信玄や謙信、道三、義元等々の戦国武将にはそれぞれの才能や産まれ出た立場もあって、色々な状況・立場ででその頃の世間を生き抜いて、歴史上で彼らのその一部分にスポットライトが当てられて、私たちはそれを聞いて日本の歴史として咀嚼しています。


それにしても戦国時代とは、生き馬の目を抜く荒々しい時代が、想像できます。


日が沈めば今以上に真っ暗闇な世の中だったにも関わらず、情報の伝達の速さも私たちが、想像する以上に早かったのかもしれません。


光秀の謀反には今なお謎が多い事件です。


今では彼の名誉もある程度、回復されつつある感じがします。


龍馬や西郷はヒーローで、尊氏や足利義満などの足利幕府の頃は統治する彼らには、ネガティブなイメージで受け止められがちです。


とはいえ足利幕府時代の文化は、今でも日本文化の根幹を為すくらいに華やかで日本という国らしさが、開花した時期でもあったりします。


ある意味その辺りも、彼らの産んだ副産物として評価できるのなら、清濁併せのんで評価しないといけないのかもしれません。


同様に光秀も、反逆罪で問われ続けて来たアンチヒーローのイメージでしたが時代を経て、変わって来そうです。


家臣に平等で優しく、統治していた領民にも慕われていた。


逆に親類筋でもあった細川家には冷たくあしらわれて同調を期待したモノの、彼らの信・協力は勝ち取れなかった。


信長も光秀も、後の秀吉も短期で権力の座を、失わざるを得なかった・・・。


戦国時代は幕末と共に日本史では、人気な時代です。


話しが少々ずれてしばし考えて見れば、西の隣国大陸での戦国時代にも面白い逸話が残っていて、司馬遷の史記で列伝として伝えられ戦国時代当時の日本の武将たちにも人気がありました。




信玄の兵法好きは、私たちも既知のお話です。


それが通用しなかった謙信は、非常に強かった・・・?


そんなイメージもあったりして、戦国時代は魅力的です。


さて私たちの知らない、史記からの逸話を当時の戦国武将も学問として、知っていたわけです。


個人情報と当時の世相との混同的なお話になりますが、歴史上のお話ってそんなカオスが魅力的なので、今回はご容赦です(>_<)


そんなこんなも鑑みて当時の彼らの活躍には、まだまだ深掘りできそうな史実が、隠されていますネ。


さて、6月2日は光秀の件以外ではカレーの日で有名なのだそうです。


今は無き(?)横濱カレーミュージアムが、日本記念日協会の認定を通して記念日として制定されたそうです。


庶民が制定して庶民が認定した感じのする、ホノボノとしたカレーの日という印象です。


カレーと言えばインドとか、大日本帝国海軍とか、イギリスとか、暑い海上と勇ましい戦いや大砲のイメージもしないでもありません。


普段カレーを喰ってて、その様なイメージは滅多に考える事は、無いけれど・・・・。


カレーは最早日本でも家庭の味の一つ。


うどんや麺類にも、スナックにもカレー味はツキモノ。


ターメリックとピリ辛な感覚はもうカレー風味。


海上ではカレンダー代わりに決められた日にカレーが食事として賄われていたという事で海軍カレーが有名になったという事です。


しかもそのカレーは美味しい。


世の中色々なカレーが楽しめますが、海軍カレーはカレーでも上位表示されるほどに知られている、カレーですネ。


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# by mintlemonlime | 2020-06-03 09:04 | 日記

去年の今と今

フト思い出しました。 

 

 

去年の5月26日。

 

 

メチャクチャ暑かった。

 

2019.05.26.天気図.PNG

 


日本気象協会 tenki.jp 参照

 

 

今年はマスクが欠かせません。

 

 

薬局・薬店では消毒液のエタノールも、何時までも品切れ。

 

 

それにしても、小さな脅威(COVID)は世界大戦なみの破壊力です。

 

 

今ではようやくと徐々にではあるけれど、健全な世界に戻りつつありそうな気もし出しました。

 

 

歴史上、驚異のどん底に陥れた疾病・疫病としては、ペストやハンセン病などが有名で、当時は今ほど医学・科学が発達していなかったので、祟りとか宗教的な発想で、恐怖が収まるまで人類は悩まされたことを歴史で教えてくれました。

 

 

ペストもハンセン病も今ではホボホボ克服されて、治療法も偏見も克服されたりして来ました。

 

 

さて、インフルエンザもコロナもウィルスが原因だと言われています。

 

 

ウィルスと菌はその大きさも違えば、全くのベツモノで私たちの世代では、ウィルスは半分生物で、半分無生物という回答でした。

 

 

ウィルスは突然変異をして、自分の生存を脅かす危険から逃れるそうです。

 

 

人類が変異して進化するには、長い年月と火山の噴火とか放射線などとのかかわりがあって今に至ったという説を聞いたりします。

 

 

その点ウィルスは、もっと単純なきっかけで変異して生き延びるのだそうです。

 

 

細胞の最も根源的な遺伝子、その中でもDNAとかRNAの世界で、ウィルスは定義されています。

 

 

菌に対する特効薬はあるけれど、ウィルスの場合はそれほど多くなく、免疫を期待してワクチンを開発、人体やウィルスに攻撃される側の体力を対抗できるようにするというイメージです。

 

 

ウィルスは単体なら、数時間で消滅するそうです。

 

 

生物の様に長生きは出来ない。

 

 

宿主に寄生しないと増殖も出来ない。

 

 

昔の光学顕微鏡では見つける事も出来ない程、小さなウィルスは電子顕微鏡でその姿が明らかにされました。 

 


# by mintlemonlime | 2020-05-26 16:36 | 日記

看護士 転職

看護師 転職募集サイトの紹介ですm(_ _)m




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# by mintlemonlime | 2020-05-09 17:44 | 日記
シニアの皆様のインターネットビジネスの応援の件。


あなたからのプレゼント800×800.png


シニアの皆様こそ、好機が訪れています。


小さな事からコツコツと、¥0スタートでインターネットビジネスで、趣味と実益を兼ねた資産構築を・・・な件。

# by mintlemonlime | 2020-03-31 23:32