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by mintlemon

剣先イカ 釣り

剣先イカは日本海側ではシロイカ・マイカと呼ばれ、和歌山方面ではアカイカなどと呼ばれていて、夏の夜釣りを楽しませてくれる獲物です。

その釣りは、日暮れ時に出船して 夜行性の剣先イカを漁火・・・、今では電気照明で海面まで誘って浮き上がらせて、スッテという独特の仕掛けを使って、イカを引っかけるというか、触手を伸ばして来た処をスッテに抱きつかせて、釣り上げるという釣りです。

昨今では、メタルスッテという仕掛けが流行っていて、そのゲーム性つまり、タナを探りつつ、仕掛けをシャクってイカを誘い釣り上げる愉しみと、取り込みが比較的簡単なので、イカを釣る面白さが一層楽しめます。

沢山釣るには、スッテの選択、棚取り、微妙なアタリ、そして運を必要とし、特にその日のラッキーは、大切な要素なのです。

イカは海の忍者と、よく言ったモノ。神出鬼没なイカなのです。
けれども、仕掛けも釣る技術も特に難しい釣りではないので、初心者にはもってこい!女性の釣り客も、結構楽しんでおられます。
加えて、釣れた獲物は高級魚介。涼しい夜中にイカを釣って、帰宅すれば、美味しいイカの味が楽しめる季節なのです。

 

釣るコツと言えばとにかく、底から海面まで丁寧に探りを入れ、シャクってはステイ(しばらく仕掛けを静止)の繰り返し。それを何回も繰り返し、イカの群れに運よく遭遇出来れば、それが大漁への近道。

後はスッテのバリエーションを見つけ出す事くらい。普通の魚の様にアタリを探り出すには、竿や手元に伺える顕著な反応は中々少なくて、むしろシャクっていたら、イカが抱いていたというのが、ほとんどなのかもしれません。その時は、竿がしなってイカが掛かっているのが分かります。

それでも微妙なアタリを取って、イカを引っかけるには、ロッドやリールの選択、抱きついた時のホンの数秒の折に、仕掛けを送り込むのかアワセルのかが駆け引きになって、それはそれで悩ましい獲物だとも・・・?

つまりは、考えれば考える程、ややこしくなってくるのがイカ釣り。なので、シンプル・シンキング、オネスティーな心で愉しんだ方が良い釣りだとも・・・。

なので、むしろ短絡的にシャクって、ラッキーな方が数が伸びるのがイカ釣り。真夏の涼と漁を真夜中の海上で、船に揺られて楽しめるイカ釣り。それがイカ釣りの楽しみ方の一つだと思います。

さて、今回の釣り行きは哀しい釣果。どうやら獲物がお気に入りのスッテを用意していなかったのが、敗因だろうとの復習結果。当然リベンジ戦を考えないと(^◇^)

 

アタリを積極的にとって、イカが掛かっていたという釣りではなく、自力で釣ったという実感の欲しいアングラーにおススメのタックルのご紹介。

 

 



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とにかく穂先が超敏感。スッテの周りの潮やイカパンチまで詳細に手元まで伝播させてくれて、イカメタルの生々しい挙動をダイレクトに伝えてくれるロッドです。

 

 


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カウンター付き手巻きリールが、イカメタルでは面白い。シマノのリールなら、色々イカメタルの面白さを実現してくれます。弁慶クラスの引きにはジジジーッとドラグサウンドが、リアルに海中の獲物のパフォーマンスを音でも伝えてくれて、思わず笑みがこぼれてしまいます。

手が小さめの女性にも、扱いやすい手巻きリールです。


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by mintlemonlime | 2018-07-17 14:48 | 釣り | Comments(0)