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気になる色々情報発信&備忘録な日記です。

by mintlemon

カテゴリ:日記( 39 )

万博 ニュース

2025年国際博覧会(万博)の開催地が大阪に決まった。・・・とのニュースが!

去る1970年の万博、すでに48年前の出来事。その折の都市計画で敷設された道路、今や市内からそこに通ずる新御堂筋や中央環状線、中国自動車道・近畿自動車道は、府内の大動脈。

今回は大阪湾内の埋め立て地が、会場予定地。今回も新たな都市計画と開発で、天下の台所が復活出来るか・・・!?

一方昨今は少子高齢化社会、消費税増税、経済界での事件、etc.・・・。最近はネガティブなニュースで万延気味・・・?そんな中、次期大阪万博決定のニュースに、大きな期待感を寄せたくなるのは人情というモノ。

今回の大阪万博も、是非とも成功を修めたいモノ。

・・・で、前回の大阪万博が、残していった最大の遺産は何だろう・・・?千里・摂津の草千里が開発され、上述の主要幹線道路が府内と本州東西に延び、当時のニュータウンは今や高齢者の住宅街のイメージ・・・?

緑の少ない大阪にしては、緑溢れるニュータウンは今、少子高齢化社会を浮き彫りにしている雰囲気・・・?動脈の道路は平日は膠着状態、イマイチ大阪の活性には貢献されていない様なイメージも・・・?

しかしながら、太陽の塔は南面してそびえたち、あの時の万博の想い出を留めつつ、未来を見つめているイメージ。
 


 


無常な世間。今大阪は、臥龍の都市?今回の万博が、あの時の万博と時空を超えて繋がって、今はくすぶっているかもしれない大阪の活性化と栄華の復活に期待感が一杯。

この国は四季に恵まれ、豊かな自然も海外に誇れる列島。他方、歴史を残せる原風景を存続させるには困難な、台風や地震など無常の運命を最も受けやすい国。

2回目の万博がこの国の、それもその二度ともが大阪で開催されるのを幸いに、先ずは世界に希望を発信できる万博としての成功を修め、今の闇を照らす光明を発する光彩を放って、古都に近い都市で湾岸都市でもある大阪の活性につながる万博になる様、頑張らないと・・・!

ナドト心中、元気をくれるニュースに感謝な今日この頃なのです。


by mintlemonlime | 2018-11-24 20:28 | 日記 | Comments(0)

猫 カーペット

ネコの舌は「唾液のブラシ」 毛づくろいの秘密解明のニュースを読みました。

米ジョージア工科大学(Georgia Institute of Technology)の研究チームが、高速度ビデオカメラなどを駆使して、ネコの毛づくろい(グルーミング)の「秘密」を解き明かしたそうです。

という事で、何気ない猫の毛づくろいには今まで知られていなかった、「秘密」があったのでした・・・!ネコ科の舌は犬の舌とは違ってザラザラ。猫になめられるのと、犬とでは違った感覚は経験上誰もがご存知。

猫イメージイラスト500×375.jpg


そのザラザラの猫の舌には、「カーペットのクリーニングに応用が出来る」と指摘していると、記事は締めくくっていました。

何となく、微笑ましい研究の様な感じがして、人類の知の頂点でもある大学の研究機関の報告を、コレマタニュースで報告されて・・・。

日常の、誰だって何気に見てきた猫の毛づくろいにも、今まで知られていなかった真実があって一見、何の関連性もないカーペットの洗浄に応用できるというのが、ユニークで正直パロディーなのでは・・・?的な微笑を浮かべてしまいました。

猫の舌の構造が解明されて、人々の生活に役に立つ情報がそこには秘められていたのかもしれない。

欧米ではカーペットの清掃はきっと、日本以上に場所も時間も広範囲に及び、その作業に費やされる労力も違うであろう事にも気づかされて、あながち笑ってもいられない、アメイジングな発明につながる研究になるかも知れません。



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by mintlemonlime | 2018-11-21 12:39 | 日記 | Comments(0)

iPS細胞 医療技術

"iPSから対がん免疫細胞を作製 京大などが発表"のニュースを聞きました。

がんは、死亡要因の病の一つ。最も高いと言われている亡くなる病の原因。がんが克服できれば、寿命が延びる印象。早期発見・早期治療こそが、がんを治癒する最善策と言われています。

今回のニュースで、がんに対抗する免疫細胞をiPS細胞から作製する事が出来て、更にがんに対する治癒への道が広がった感じです。

気づかぬ内に身体を蝕む、怖ろしいがんにオプジーボ等、色々な治療方法が開発されて来て、今回はあのiPS細胞でがん治療の道筋に光明が・・・!

いつの日か、がんで亡くなるという患者が居なくなる日が来るのでしょうか・・・?また、様々な奇病・難病、先天性の障害の克服などにも医療技術は果敢に取り組まれて、克服されて行くのでしょうか・・・?

DNAの中には、そのヒトの寿命のタイマーがセットされていて、事故や病に侵されない限り、そのタイマーがそのヒトの寿命を決めていると、聞いたことがあります。

まだまだ、人類を悩ませる病は沢山。それでも、医療の進歩は今まで確実に、ヒトの寿命を延ばしてくれてきました。何時しか人は病では死ねない日が来るのでしょうか・・・?

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by mintlemonlime | 2018-11-16 11:32 | 日記 | Comments(0)

オプジーボ ノーベル賞

ノーベル賞で一躍有名になった、癌の特効薬。そのニュースが・・・。オプジーボは免疫細胞に作用して、癌攻撃のブレーキを外して癌の治療に役立てる事を目的にしたお薬というのがイメージです。

関係各所へのオプジーボに関する、問い合わせが殺到していてそれがニュースに・・・。しかし実際のオプジーボの使用には、制限があって、・・・・

オプジーボが保険適用されているがんの種類は以下の通り(2018年10月9日現在)

・悪性黒色腫
・根治切除不能または転移性の腎細胞がん
・切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん
・再発または難治性の古典的ホジキンリンパ腫
・再発または遠隔転移を有する頭頸(とうけい)部がん
・がん化学療法後に増悪した治癒切除不能な進行・再発の胃がん
・がん化学療法後に増悪した切除不能な進行・再発の悪性胸膜中皮腫


・・・という事で勿論、専門医の処方のもと、段階を踏んだ上でのお話。

オプジーボには副作用もあって、筋力が低下したり、呼吸が困難になる重症筋無力症とか、大腸炎、間質性肺炎、1型糖尿病などの危険もあるという事です。

今ではオプジーボは、手術が困難で再発あるいは移転したなどの、ある条件が満たされた患者に、保険適用された治療方法なのだそうです。

さらにその効果は、専門医によれば2~3割程度との場合もあるとか・・・?そのニュースでは安易に考えずに、主治医などにお話を聴いてもらって、実際のオプジーボとの相性なども考慮の上、治療に臨むというのが、当たり前と言えばそうなのだけれど、その様に締めくくられていました。

ガン治療は早期発見・早期治療で治癒率は、相乗的かつ飛躍的に向上し、もはや必死な病ではなくなりました。末期的な患者でも、奇跡的な回復をしたという、例も聞いたりします。

今回のノーベル生理学・医学賞に 本庶佑(ほんじょ・たすく)京都大学特別教授が決まって、癌への果敢な取り組みと成果が一挙に注目されて、少々過熱気味な期待がニュースで紹介されたのでしょうか・・・?

医学の進歩は、確実に健康で長寿な人生に寄与してくれています。最後の病の一つとまで言われている 癌 でさへ、いずれは克服される日も遠くはないのかも知れません。

科学は、量子の存在やその仕組みに食い込んで、人類は色々な事を知る事になって来て、生物の発生とかDNAとか、根源的な 生命 に関しても色々な事実が解明されていたりもしています。

もしかしたら遠い未来、否もしかしたら近未来、人類は死ねない時が訪れるのかもしれない。それは、別の悲喜こもごもを生むかもしれない。

本庶博士のノーベル賞受賞は弛まぬ研究と進歩は当然、未来の人類にも感慨が広がる出来事でもある様な気持ちなのです。


by mintlemonlime | 2018-10-11 16:43 | 日記 | Comments(0)

液体ミルク アレルギー

北海道地震で、道は都から乳児用液体ミルクの提供を受けたニュースが・・・。

フィンランド製の液体ミルク。かつて熊本地震の際にも支援物資としてフィンランドから届けられ、子どもを抱えた被災者に歓迎されたとか・・・。フィンランドの皆様には、本当に感謝です。

今年は、西日本豪雨に見舞われた岡山倉敷市に次いで、2度目の支援物資。

普段コンビニで目についていた牛乳が今、品薄状態。何時もはどれだけ北海道の牛乳にお世話になっていたのか、実感させられました。

現地、北海道はまだまだ大変な様。遠く離れて暮らしている私たちには、現地の状況が日を置くにつれて知る事が、段々難しくなって来て。

それでも、日常消費している牛乳が。普段ふんだんに販売されているスーパーなどの棚に、大きな空きがあるのが目に留まると、北海道の深刻な状態が気になります。

上述の液体ミルクは、国内では一般的はまだ流通されておらず、乳児にはアレルギーが懸念されているそうです。とにかく開封後はその日の内に消費する事や、飲み残しは処分するようにとの事。

現地では、病院への通院もままならぬ状況であろうから、小さい子どもたちの液体ミルクに対するアレルギーに留意を呼びかけているそうです。

牛乳はかつて早朝に配達されていたモノですが、最近ではどうなのでしょう・・・?コンビニなどの発達で、当たり前の様に欲しい時に買い求める事が簡単になった昨今、北海道の地震で牛乳不足が全国的に発生し、現地の悲鳴が深刻に聞こえてきそうです。

一刻も早く復旧して、日頃の北海道へ戻って欲しいモノです。被災者の皆様には、くれぐれも心身に留意して、頑張って活動されることを心より祈願します。

何時も牛乳を届けてくれていた北海道の大きさが、分かったと同時に今は大変な事。牛乳不足で教えられた日常の何気ない幸せの象徴。何より北海道の復興を、ただただ願うばかりのニュースでした。

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by mintlemonlime | 2018-09-19 05:17 | 日記 | Comments(0)

ジュゴン 鳥羽水族館

国内ではジュゴンは、鳥羽水族館でしか見る事は、出来ないそうです。そのジュゴン。名前はセレナが、31年にもわたる飼育に今なお来館者を楽しませてくれているというニュースが・・・。

親とはぐれた小さかった彼女を保護して、必死で育てて、今日に・・・。フィリピンから寄贈された貴重な海獣。とにかく長寿を全うして欲しいモノです。

ジュゴンは穏やかで美しい海に棲む、おとなしい動物のイメージ。個体数が少なく、放っておけない大切な私たちの仲間。ジュゴンが住める海はきっと、訪れた人々の心を穏やかで優しくしてくれて、時間もユックリと流れて行って、ずーっとココにいたい気持ちを提供してくれそうです。

そこで、彼らと遭遇出来れば、ただじっと眺めているだけで、幸せな気分にもなれそうです。身近では体験できない幸福感を与えてくれる、自然の美しくて、優しい一面。

ジュゴンはそんな象徴の様にも思うのです。彼らがもっと増えて、長生きできる自然が広がっていけば、私たちも幸せな人生を楽しめそうな気がしたり・・・。

ひと時の憩いを求めに、カノ水族館へ、彼女に会いに行くのも素晴らしい事だと思うのです。とにかく嬉しいニュースだったので、ご紹介。


by mintlemonlime | 2018-09-15 20:54 | 日記 | Comments(0)

恐竜 化石

北海道で、むかわ竜の全骨格の化石の全貌が明らかに・・・!
新種発見の可能性もあるのだとか・・・?

昔、学校でお勉強した時には、日本では恐竜の化石は中々見つからないモノだとされていましたが、昨今は恐竜化石発掘のブームなのか、よく発掘されたニュースを耳にしたり。

恐竜が跋扈していた頃は勿論今の様な日本列島は無かったけれども、大陸はダイナミックに移動して、この列島にも当時の痕跡が・・・?

恐竜の子孫は爬虫類というより、鳥類に近いというのも最近の発見。ティラノサウルスだって昔の想像図とは違って羽毛が新たに分かってきたり・・・。

恐竜の化石の発掘で、遠い昔の地球上が段々明らかに・・・!昔を知る事は、未来になれば今よりも判って来る。ナンか不思議な感覚。化石は面白いロマンを提供してくれます。

恐竜の化石イメージ画像500×375.jpg

by mintlemonlime | 2018-09-05 20:55 | 日記 | Comments(0)

航海 縄文時代

私たちのご先祖様。3万年前の列島への渡航。これを命懸けで研究されている学者さんのニュースを見ました。

縄文時代の渡航の研究を、実際に当時の船まで想像して造船して、人力で航海して・・・。

大陸からのルートは三つ。朝鮮半島から対馬経由で北部九州が一つ、次にサハリンから北海道へ南下するコース、三つ目が、台湾から沖縄を目指すコース。

今回のニュースでは、最も困難とされる三つ目のコース。黒潮に乗っての渡航。

もし、というか、博士によるお話ではこの三コースからの渡航は、明らかに行われていたとの事。しかも複数の人の手によって・・・。

というのも縄文の人々の生活が成り立つためには、少なくとも男女のペアが複数組、渡航していないと、日本人は列島でその縄文時代を発生され得なかったから。

遺跡から人骨は発掘されるものの、渡航に使用した船は見つかっていない。しかし、渡航の現実は明らか。なので、渡航の不思議、秘密は未だ謎のまま。

で、実際にチャレンジ。未だ成功には至っていないものの、このフィールドワークは続いているのだとか・・・!

台湾から沖縄を人力で、しかも複数人で多くの縄文人のご先祖様たちが渡航したという事実を、語るのは易しなのだけれども、実際にチャレンジするというのは、正に命懸けの実行、否、むしろ蛮行に等しいミッション。

今でもこの渡航は、至難の業。
ご先祖様たちは、何故多大な危険を冒してまでも船を漕いだのか?

黒潮は世界的にも早い海流の一つ。波高く、風も早いし一見して船出を、しかも数日をかけて、多人数が沖縄へ向かうのは多大な勇気が必要だった事でしょう。

その辛さは想像を超え、コースの逸脱はイコール遭難、海のモクズ。しかも成功の確率は決して高くはなかったでしょう。

たとえ3万年前の海だとしても、今とそんなに変わらない潮流だったと思うし、釣り船で釣りを楽しんでいる時でさへ、黒潮の雄大な流れと、目の前の水平線には、吸い込まれる様な美しさと恐怖感を感じたりするのです。

縄文時代の渡航の不思議。やろうと思ったご先祖様の心境、実際に成し遂げた方法。これらは今なお、未解決事件!この事実を解明するにも命懸け。

是非とも無事に、成功を修めて欲しいフィールドワーク。宇宙に飛び出す程の危険な研究を何とか成就して欲しいモノです。

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by mintlemonlime | 2018-09-02 10:28 | 日記 | Comments(0)

超音速 ドローン

室蘭工業大(北海道)で、超音速 ドローン開発・研究のニュースが・・・!戦闘機並みの高速ドローンの実現に向けて、ユニークな実験が行われているのだそうです。

世の中、時短の時代。世界がますます狭くなる・・・?
動力は、ジェットエンジンとロケットエンジンの組み合わされた様なモノなのだとか。

とにかく、飛行に関する安定性が目下の大きな課題の様です。

物事、何事にも時短には、エネルギーも反比例して多大に。このあたりの問題が解決されれば、省エネ時短な世の中の加速度は更に増して、ますます時短な時代へ・・・?

晩生(おくて)より、早稲(わせ)。
世の中、何事も早い方が、有利な方が何かとお得。

余裕を得るために、時短解決なら賛成だと思う今日この頃なのです。

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by mintlemonlime | 2018-08-26 10:17 | 日記 | Comments(0)

夏 甲子園

酷暑の、平成最後の夏の甲子園。
高校球児の皆様は、全員頑張られました。

この時のために皆、一生懸命日々、鍛錬してハレの舞台で大活躍。笑顔も素敵だったし、涙も素晴らしかった。いつの世も一生懸命頑張る若人は、眩しい存在です。

高校野球が愛され続けるのも、ひたむきな彼らのパフォーマンスと奇跡的な出来事を、劇的に目の当たりにさせえくれるから、というのも一つの回答でしょう。

甲子園でプレーするまでに常勝した球児たちだけが、プレー出来たのだからそれだけでも、十分な出来事。

見る側にとっては勝ち負けよりも、一生懸命なエネルギーを対戦している二校から、ほとばしる様に感じさせてくれるプレーソノモノや選手たちの元気と応援する人々の熱い想いこそが、感動させてくれるのです。

テレビごしでも感じられた、若者たちの熱量。皆、凄かった。カッコ良かった。逞しかった。そして、眩しかった。

研究に研究を重ねて、身体を鍛えぬいて全身全霊で、ボールを追いかけた選手たち。野球が好きで良かったネ。勝っても負けても一休みしてから、またまた練習なのでしょう。

人は勝って得る事より、負けて得る事の方が断然明日への糧になり、負けたからこそ強くなれるモノ。そういう風に世間は出来ている。

負けは勝ちの始まり。初戦で残念ながら消えて行った高校球児も、次は絶対に強くなっている。それを予感させてくれたりも・・・?

そんなこんなで、楽しかった夏の甲子園。来年も愉しみ・・・!

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by mintlemonlime | 2018-08-22 05:17 | 日記 | Comments(0)