気になる色々情報発信&備忘録な日記です。

by mintlemon

カテゴリ:日記( 36 )

オプジーボ ノーベル賞

ノーベル賞で一躍有名になった、癌の特効薬。そのニュースが・・・。オプジーボは免疫細胞に作用して、癌攻撃のブレーキを外して癌の治療に役立てる事を目的にしたお薬というのがイメージです。

関係各所へのオプジーボに関する、問い合わせが殺到していてそれがニュースに・・・。しかし実際のオプジーボの使用には、制限があって、・・・・

オプジーボが保険適用されているがんの種類は以下の通り(2018年10月9日現在)

・悪性黒色腫
・根治切除不能または転移性の腎細胞がん
・切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん
・再発または難治性の古典的ホジキンリンパ腫
・再発または遠隔転移を有する頭頸(とうけい)部がん
・がん化学療法後に増悪した治癒切除不能な進行・再発の胃がん
・がん化学療法後に増悪した切除不能な進行・再発の悪性胸膜中皮腫


・・・という事で勿論、専門医の処方のもと、段階を踏んだ上でのお話。

オプジーボには副作用もあって、筋力が低下したり、呼吸が困難になる重症筋無力症とか、大腸炎、間質性肺炎、1型糖尿病などの危険もあるという事です。

今ではオプジーボは、手術が困難で再発あるいは移転したなどの、ある条件が満たされた患者に、保険適用された治療方法なのだそうです。

さらにその効果は、専門医によれば2~3割程度との場合もあるとか・・・?そのニュースでは安易に考えずに、主治医などにお話を聴いてもらって、実際のオプジーボとの相性なども考慮の上、治療に臨むというのが、当たり前と言えばそうなのだけれど、その様に締めくくられていました。

ガン治療は早期発見・早期治療で治癒率は、相乗的かつ飛躍的に向上し、もはや必死な病ではなくなりました。末期的な患者でも、奇跡的な回復をしたという、例も聞いたりします。

今回のノーベル生理学・医学賞に 本庶佑(ほんじょ・たすく)京都大学特別教授が決まって、癌への果敢な取り組みと成果が一挙に注目されて、少々過熱気味な期待がニュースで紹介されたのでしょうか・・・?

医学の進歩は、確実に健康で長寿な人生に寄与してくれています。最後の病の一つとまで言われている 癌 でさへ、いずれは克服される日も遠くはないのかも知れません。

科学は、量子の存在やその仕組みに食い込んで、人類は色々な事を知る事になって来て、生物の発生とかDNAとか、根源的な 生命 に関しても色々な事実が解明されていたりもしています。

もしかしたら遠い未来、否もしかしたら近未来、人類は死ねない時が訪れるのかもしれない。それは、別の悲喜こもごもを生むかもしれない。

本庶博士のノーベル賞受賞は弛まぬ研究と進歩は当然、未来の人類にも感慨が広がる出来事でもある様な気持ちなのです。


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by mintlemonlime | 2018-10-11 16:43 | 日記 | Comments(0)

液体ミルク アレルギー

北海道地震で、道は都から乳児用液体ミルクの提供を受けたニュースが・・・。

フィンランド製の液体ミルク。かつて熊本地震の際にも支援物資としてフィンランドから届けられ、子どもを抱えた被災者に歓迎されたとか・・・。フィンランドの皆様には、本当に感謝です。

今年は、西日本豪雨に見舞われた岡山倉敷市に次いで、2度目の支援物資。

普段コンビニで目についていた牛乳が今、品薄状態。何時もはどれだけ北海道の牛乳にお世話になっていたのか、実感させられました。

現地、北海道はまだまだ大変な様。遠く離れて暮らしている私たちには、現地の状況が日を置くにつれて知る事が、段々難しくなって来て。

それでも、日常消費している牛乳が。普段ふんだんに販売されているスーパーなどの棚に、大きな空きがあるのが目に留まると、北海道の深刻な状態が気になります。

上述の液体ミルクは、国内では一般的はまだ流通されておらず、乳児にはアレルギーが懸念されているそうです。とにかく開封後はその日の内に消費する事や、飲み残しは処分するようにとの事。

現地では、病院への通院もままならぬ状況であろうから、小さい子どもたちの液体ミルクに対するアレルギーに留意を呼びかけているそうです。

牛乳はかつて早朝に配達されていたモノですが、最近ではどうなのでしょう・・・?コンビニなどの発達で、当たり前の様に欲しい時に買い求める事が簡単になった昨今、北海道の地震で牛乳不足が全国的に発生し、現地の悲鳴が深刻に聞こえてきそうです。

一刻も早く復旧して、日頃の北海道へ戻って欲しいモノです。被災者の皆様には、くれぐれも心身に留意して、頑張って活動されることを心より祈願します。

何時も牛乳を届けてくれていた北海道の大きさが、分かったと同時に今は大変な事。牛乳不足で教えられた日常の何気ない幸せの象徴。何より北海道の復興を、ただただ願うばかりのニュースでした。

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by mintlemonlime | 2018-09-19 05:17 | 日記 | Comments(0)

ジュゴン 鳥羽水族館

国内ではジュゴンは、鳥羽水族館でしか見る事は、出来ないそうです。そのジュゴン。名前はセレナが、31年にもわたる飼育に今なお来館者を楽しませてくれているというニュースが・・・。

親とはぐれた小さかった彼女を保護して、必死で育てて、今日に・・・。フィリピンから寄贈された貴重な海獣。とにかく長寿を全うして欲しいモノです。

ジュゴンは穏やかで美しい海に棲む、おとなしい動物のイメージ。個体数が少なく、放っておけない大切な私たちの仲間。ジュゴンが住める海はきっと、訪れた人々の心を穏やかで優しくしてくれて、時間もユックリと流れて行って、ずーっとココにいたい気持ちを提供してくれそうです。

そこで、彼らと遭遇出来れば、ただじっと眺めているだけで、幸せな気分にもなれそうです。身近では体験できない幸福感を与えてくれる、自然の美しくて、優しい一面。

ジュゴンはそんな象徴の様にも思うのです。彼らがもっと増えて、長生きできる自然が広がっていけば、私たちも幸せな人生を楽しめそうな気がしたり・・・。

ひと時の憩いを求めに、カノ水族館へ、彼女に会いに行くのも素晴らしい事だと思うのです。とにかく嬉しいニュースだったので、ご紹介。


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by mintlemonlime | 2018-09-15 20:54 | 日記 | Comments(0)

恐竜 化石

北海道で、むかわ竜の全骨格の化石の全貌が明らかに・・・!
新種発見の可能性もあるのだとか・・・?

昔、学校でお勉強した時には、日本では恐竜の化石は中々見つからないモノだとされていましたが、昨今は恐竜化石発掘のブームなのか、よく発掘されたニュースを耳にしたり。

恐竜が跋扈していた頃は勿論今の様な日本列島は無かったけれども、大陸はダイナミックに移動して、この列島にも当時の痕跡が・・・?

恐竜の子孫は爬虫類というより、鳥類に近いというのも最近の発見。ティラノサウルスだって昔の想像図とは違って羽毛が新たに分かってきたり・・・。

恐竜の化石の発掘で、遠い昔の地球上が段々明らかに・・・!昔を知る事は、未来になれば今よりも判って来る。ナンか不思議な感覚。化石は面白いロマンを提供してくれます。

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by mintlemonlime | 2018-09-05 20:55 | 日記 | Comments(0)

航海 縄文時代

私たちのご先祖様。3万年前の列島への渡航。これを命懸けで研究されている学者さんのニュースを見ました。

縄文時代の渡航の研究を、実際に当時の船まで想像して造船して、人力で航海して・・・。

大陸からのルートは三つ。朝鮮半島から対馬経由で北部九州が一つ、次にサハリンから北海道へ南下するコース、三つ目が、台湾から沖縄を目指すコース。

今回のニュースでは、最も困難とされる三つ目のコース。黒潮に乗っての渡航。

もし、というか、博士によるお話ではこの三コースからの渡航は、明らかに行われていたとの事。しかも複数の人の手によって・・・。

というのも縄文の人々の生活が成り立つためには、少なくとも男女のペアが複数組、渡航していないと、日本人は列島でその縄文時代を発生され得なかったから。

遺跡から人骨は発掘されるものの、渡航に使用した船は見つかっていない。しかし、渡航の現実は明らか。なので、渡航の不思議、秘密は未だ謎のまま。

で、実際にチャレンジ。未だ成功には至っていないものの、このフィールドワークは続いているのだとか・・・!

台湾から沖縄を人力で、しかも複数人で多くの縄文人のご先祖様たちが渡航したという事実を、語るのは易しなのだけれども、実際にチャレンジするというのは、正に命懸けの実行、否、むしろ蛮行に等しいミッション。

今でもこの渡航は、至難の業。
ご先祖様たちは、何故多大な危険を冒してまでも船を漕いだのか?

黒潮は世界的にも早い海流の一つ。波高く、風も早いし一見して船出を、しかも数日をかけて、多人数が沖縄へ向かうのは多大な勇気が必要だった事でしょう。

その辛さは想像を超え、コースの逸脱はイコール遭難、海のモクズ。しかも成功の確率は決して高くはなかったでしょう。

たとえ3万年前の海だとしても、今とそんなに変わらない潮流だったと思うし、釣り船で釣りを楽しんでいる時でさへ、黒潮の雄大な流れと、目の前の水平線には、吸い込まれる様な美しさと恐怖感を感じたりするのです。

縄文時代の渡航の不思議。やろうと思ったご先祖様の心境、実際に成し遂げた方法。これらは今なお、未解決事件!この事実を解明するにも命懸け。

是非とも無事に、成功を修めて欲しいフィールドワーク。宇宙に飛び出す程の危険な研究を何とか成就して欲しいモノです。

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by mintlemonlime | 2018-09-02 10:28 | 日記 | Comments(0)

超音速 ドローン

室蘭工業大(北海道)で、超音速 ドローン開発・研究のニュースが・・・!戦闘機並みの高速ドローンの実現に向けて、ユニークな実験が行われているのだそうです。

世の中、時短の時代。世界がますます狭くなる・・・?
動力は、ジェットエンジンとロケットエンジンの組み合わされた様なモノなのだとか。

とにかく、飛行に関する安定性が目下の大きな課題の様です。

物事、何事にも時短には、エネルギーも反比例して多大に。このあたりの問題が解決されれば、省エネ時短な世の中の加速度は更に増して、ますます時短な時代へ・・・?

晩生(おくて)より、早稲(わせ)。
世の中、何事も早い方が、有利な方が何かとお得。

余裕を得るために、時短解決なら賛成だと思う今日この頃なのです。

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by mintlemonlime | 2018-08-26 10:17 | 日記 | Comments(0)

夏 甲子園

酷暑の、平成最後の夏の甲子園。
高校球児の皆様は、全員頑張られました。

この時のために皆、一生懸命日々、鍛錬してハレの舞台で大活躍。笑顔も素敵だったし、涙も素晴らしかった。いつの世も一生懸命頑張る若人は、眩しい存在です。

高校野球が愛され続けるのも、ひたむきな彼らのパフォーマンスと奇跡的な出来事を、劇的に目の当たりにさせえくれるから、というのも一つの回答でしょう。

甲子園でプレーするまでに常勝した球児たちだけが、プレー出来たのだからそれだけでも、十分な出来事。

見る側にとっては勝ち負けよりも、一生懸命なエネルギーを対戦している二校から、ほとばしる様に感じさせてくれるプレーソノモノや選手たちの元気と応援する人々の熱い想いこそが、感動させてくれるのです。

テレビごしでも感じられた、若者たちの熱量。皆、凄かった。カッコ良かった。逞しかった。そして、眩しかった。

研究に研究を重ねて、身体を鍛えぬいて全身全霊で、ボールを追いかけた選手たち。野球が好きで良かったネ。勝っても負けても一休みしてから、またまた練習なのでしょう。

人は勝って得る事より、負けて得る事の方が断然明日への糧になり、負けたからこそ強くなれるモノ。そういう風に世間は出来ている。

負けは勝ちの始まり。初戦で残念ながら消えて行った高校球児も、次は絶対に強くなっている。それを予感させてくれたりも・・・?

そんなこんなで、楽しかった夏の甲子園。来年も愉しみ・・・!

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by mintlemonlime | 2018-08-22 05:17 | 日記 | Comments(0)

酷暑列島

観測衛星 「しきさい」が、捉えた猛暑列島の画像がニュースに・・・。

世界的な温度上昇のニュースは、悲観的。少なくともこれから5年はこの状態が続くだろう、という予測も・・・。

人為的な原因と、それ以外の要因が重なって温暖化は進むとか・・・?夏、酷暑だと、冬は極寒。極端な気温変化が続くのか・・・?

さて、地球上の大部分を占める海は、二酸化炭素を吸収して、それを海水中に溶け込ませていく。
最も二酸化炭素を消費してくれるのは海だと、お勉強した記憶が・・・?一方、地球上の二酸化炭素を活用して、植物は光合成をして酸素を供給するとも・・・。

その酸素が増え過ぎると逆に、地球上は冷えて行き極端な話、6億年程前では全球凍結、地球全体が氷に閉ざされた時期があったのだとか・・・?

今の地球上は間氷期で、氷河期の時期に当たるというのが、学説的には主流だそうで・・・。

とにかく、平成最後の夏は酷暑。
心配していた高校野球も今のところ、その酷暑に耐えて、選手も応援している皆様も元気に甲子園で・・・。

けれども、少なくとも人為的な要因での温暖化は、避けたいものです。非力なのかも知れませんが、山々の樹々を守って、里山を保護し、自然災害をコンクリートな土木工事だけではなくて、昔ながらの自然にやさしい食い止め方を模索して、動植物にも考慮した災害防止を考えられないものなのか・・・?

沿岸も同様に、海の幸が甦る環境と、災害対策を両立する事が出来れば、それが、ゆくゆく酷暑な列島をクールダウンしてくれるかも知れません。

快適な生活のために、エネルギー消費はやむを得ないものの、例えば自動車は日進月歩で省エネ・環境に優しい進歩をとげ、白家電も省エネで頑張っているし・・・。

これからは、自然と対峙する対策ではなくて、自然の力を上手く活用した方法で、災害を極力食い止められる手法が開発されて、自然と共生できる列島になって行けば、酷暑からも解放される一つの手立てになるのかもしれません。

酷暑を克服して、暮らしやすい列島に戻って欲しいと思う、今日この頃です。


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by mintlemonlime | 2018-08-16 14:04 | 日記 | Comments(0)

人工知能 エポック

世の中のアーカイブを記録して、統合・分析する人工知能。
チェスや将棋では近い将来、否、すでに今ですら人類では敵わない成績を残しているコンピューター。

その人工知能に、問うた記事がありました。その一つは、少子化問題の克服方法。
人工知能脳の回答は、「自家用車の保有率を上げろ」だったのだそう。このままでは意味不明・・・?後は問うた方の問題?

もう一つ。老人の健康を維持するための方法。
再び、人工知能脳の回答は「総合病院をなくせ」なのだとか・・・。これは、生きた例が北海道の夕張に・・・。

町が破綻して総合病院はなく、老齢化の進む夕張。そこで生活しているご老人の皆様は、誠にお元気な方が多いのだとか・・・!

さて、歴史上人類の最大のエポックと言えば、農耕を覚えて定住した事と、産業革命で生産性が飛躍的に伸びて、世界の人口が増加した事だと思うのです。

この先40年後には人工知能はヒトの欲求を包括し、悩みの大部分を知り尽くし、人類にとって神的・悪魔的な存在になるかも知れない・・・?

けれども人工知能は問う事はしない。創造もインプットされた記録の範囲内だけ。真理の追及(哲学)や芸術的創造には人類の知能には及ばないのだそう。

ヒトは情緒と理性で問い続け、哲学や芸術を産み、ある時には争い、ある時には慈しみ合い、その理性と感性で有機的な模索をしながら生きて、人工知能は理性、否、情報の蓄積と緻密な計算で、無機的にヒトの及ばない回答をひねり出す。

映画、2001年宇宙の旅の人工知能HAL(ハル)の様な反乱は、今の人工知能では考えられないのだそうです。ただ、量子コンピューターの登場が具現したら、その圧倒的なスピードで大量の思考を完遂して、問題を克服したり予想したり・・・。

これは、ひょっとしたら産業革命以降の人類のエポックに・・・?

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by mintlemonlime | 2018-08-11 10:56 | 日記 | Comments(0)

ナスの日

今日は数あるうちの一つ、ナスの花の日です。
その日は他にもあって、今日はそのうちの一日。

ちなみに、花言葉もあって 真実・希望 等々。
ナスは紫色のイメージ。

花もきれいな紫色。
夏野菜の代表。

栄養がタップリあるタイプの野菜ではない様ですが、紫色が抗酸化力のあるポリフェノール、コレステロールの吸収を抑えてくれる働きがあるという事です。

油によく合う野菜。漬物にもピッタリ。お茶漬けの友。

「秋茄子は嫁に食わすな」という諺は、美味いからなのか、身体を冷やすからなのか、そんな意味が込められているそうです。

暑さはピーク。これからは盆に向かってピークも落ち着くはず。そして、暑さ寒さも彼岸まで・・・?
今は、胡瓜とナスと西瓜の季節真っ盛り。

夏野菜で暑さをしのいで、元気に乗り切りましょう。

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by mintlemonlime | 2018-07-20 14:23 | 日記 | Comments(0)